こんにちは、takeです。
今日は当社の運営する”ドローンスクール南あわじ校”について書いていこうと思います。
2022年6月からドローンのライセンス制度開始に向けて、現在多くのお問合せをいただいております。
本格的にライセンス(免許)制度が始まれば、今よりライセンス取得にかかる費用も時間も大幅に増加することは確実なので、もしご興味がある方は早いうちの取得をオススメします。
ライセンス制度とは・・?
ライセンス制度は6月開始!
の解説は長くなるので別記事で書きます^^;
乞うご期待。
ドローンスクール選びに重要な10個のポイント
多数のドローンスクールに見学に行き、
実際に受講してみて失敗した経験もある僕が考えるポイントは10個あります。
- 目的
- 国交省認定の団体かどうか
- 通いやすい場所か
- 開催日時
- カリキュラムと期間
- インストラクターの技術
- 受講人数
- アフターフォロー
- 講習設備
- 卒業後のサポート
1つずつ見ていきます
目的
趣味なのか、仕事に活用したいのか、これからドローンを仕事にしていきたいのか?
当社は目的によって講習内容を少し変化させます。
あなたに合わせたオーダーメイドの講習というわけです。
当然ですが基礎的な部分、実地や学科など決められている部分は削りません。合宿の余った時間であなたに合わせた指導が可能です。
国交省認定の団体かどうか
これも当たり前のように見えますが、それっぽく見せて実はなんの認定も受けていないスクールが一定数存在しているのが現状です。
そういうスクールは費用が以上に安かったりするので値段で選ぶのは危険です。
通いやすい場所か
一般的には2~4日ほど通って講習を受けるスクールが多いようです。
通いやすい場所を選びましょう。
当スクールでは講習時間の確実な確保と短期間で最大限の技術向上を目的とし、1泊2日の合宿を行っています。
週末だけでライセンス取得が可能です。
カリキュラムと期間
当校のカリキュラムはこちら
インストラクターの技術
ドローンの操縦は頭では覚えていても実際飛ばすとなるとなかなか難しいものです。
カクカクした動画にならないにはコツがあります。ただ飛行時間が長いだけのインストラクターでは頼りないことも^^;
当校のインストラクターは飛行時間だけではなく厳しいバッジテストをパスした精鋭のみです。
受講人数
1回の受講人数が多いほどスクール側には利益になります。反対に1回の人数が少ないとスクールの利益は少ないです。
しかし、当校は一度に2人までの少人数制で講習を行います。
1番はもちろん技術の向上のため。そして満足してもらうためです。
今後、同じ業界で働くことになるかもしれない仲間を大切にしたいという想いからです。
アフターフォロー
ライセンス試験に合格後。はい終わり。では正直不安があるんではないでしょうか?実際僕がそうでしたから。なにしろ試験は屋内で行うのみです。実際ドローンを飛ばすのは外なので初めて海の上で飛行させた時はいろいろ吐きそうでした。笑
当校では、ライセンス取得直後に屋外飛行が可能です。
南あわじ市から特別な許可を得ているので当校の屋上から広大な山へ海へと飛行可能です。
もちろん隣でアドバイスしています。
講習設備
講習は学科・実技合わせてそれなりの時間がかかります。
同じ費用を払い同じ時間をかけるのなら、”資格取得”というゴールは同じであったとしても技術が向上するに越したことはないですよね。
それにドローンはまだまだ高価なものです。
もし、落としたら・・・
そうならないためにも、あえてふらつきの大きい教習機を使って指導しています。
(教習機はインストラクター側でも操作できるので事故の心配はありません。)
卒業後のサポート
僕が通ったドローンスクールはノーサポートでした(笑)
どことは言いませんが、本当にライセンスとってバイバーイ!でしたね。
当時、僕はドローンを使った事業を起こそうととりあえずライセンスはとったわけですが、
そこから事業として成り立たせるまでかなり時間もお金もかかりました。
そんな自分の経験からも卒業後の手厚いサポートは当校の最大の強みでもあります。
機体選びから、苦手克服トレーニング、ドローンのお仕事紹介、さらには当社の委託パイロットとなる道も用意しました!
いずれドローン事業を起こしたいが何からしたらいいか分からない。という方はまず当社で経験を積むこともできます。
長くなってしまったので詳しい”ドローンスクール南あわじ校”の紹介は次回の記事で書きます!
SodaのYouTubeチャンネルにも施設紹介動画を載せていますので、ぜひご覧ください。
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まずはドローンを体験してみたい!
という方はこちらからご予約を受け付けています。
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事務所は大阪にあるので気軽にお越しくださいね。